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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2016-12月 ラノベ/漫画 読了

2016.12.31 23:40|感想

ばらかもん(14) (ガンガンコミックスONLINE)
●書道教室を始める(始めたい)先生。閉まる山村酒店と諦めない美和。やっと帰る(笑)神崎。いろいろ新しい道に向けて、しんみりしたり前向きだったり、相変わらず人情温かい。あと、なるのツッコミが最近大人びてきたなw


進撃の巨人(20) (講談社コミックス) 著:諫山創
●死力を尽くす対巨人戦。それぞれが命を燃やしての戦い。やはりこれがこの作品の真骨頂だなと思い知らされる展開。そこにモブキャラがいないんだよね、愛情を込めて生と死が描かれる。ただ、死ぬ死ぬ詐欺の鎧さんはどんだけ復活するんだと思うがw


進撃の巨人(21) (講談社コミックス) 著:諫山創
●明かされる事実と団長の死によって新たなステージが始まる、といった展開。団長はこの奪還作戦が始まる前からそういう雰囲気があったけどね・・・。あと、この漫画のある意味象徴のようでもあった大型巨人も同時に討伐されたしね。
●しかし、外の世界と過去の戦い、民族的な争いとか持ち出すとまた面倒な展開になりそうなんだよなあ(笑)。ボス的な巨人がいるような話も出て、そういうところは少年アクション漫画の王道的展開に突き進むようで、まだまだクライマックスまで長い道のりが提示されてしまったのか。


進撃の巨人 LOST GIRLS(1) (講談社コミックス)著:不二涼介
●巨人側メインヒロイン(だと個人的に思ってる)アニさん大活躍漫画!(笑) 格好良いアニさん、女の子っぽいアニさんが見られただけでもう満足でした。21巻を読み終えてからの読了なので、巨人側の思惑をいろいろ想像できてまた良かった。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-11月 ラノベ/漫画 読了

2016.11.30 21:34|感想

魔弾の王と戦姫15<魔弾の王と戦姫><魔弾の王と戦姫> (MF文庫J)著:川口士


折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)著:川口士


ふらいんぐうぃっち(5) (週刊少年マガジンコミックス) 著:石塚千尋
●魔法が使えるようになった千夏ちゃんの成長・・・は特に感じられず(笑)。努力もなしに~、なんて言いつつもその過程は実にこの漫画らしい”説得力”があるのがなんとも面白い。全体的に水にまつわるお話がおおくて、びしょ濡れになるまことたちを、またアニメでも見たいなあ(笑


はたらく魔王さま!(9)<はたらく魔王さま!> (電撃コミックス) 著:柊暁生


監獄学園(19) (ヤンマガKCスペシャル) 著:平本アキラ
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-10月 ラノベ/漫画 読了

2016.10.31 23:29|感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫) 著:宇野朴人
●イクタの復活をジャンとの対決で演出という、まさに完璧なお膳立ての下で描かれるのがニクい。そしてとりあえずの痛み分け的決着が彼ららしい展開で。ハロの問題も良い積み重ねがあってこそだったな。個人的にはスーヤにもフォローがちゃんとあって良かった。
●あと、イグセムのお父さんにもいろいろあっただろうに、復活の戦場では絶対敵切り刻むマンとしか出番が無かったのに笑ったw


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 4巻 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●やはり本編では見られないキャラたちのアクションが見れるのは楽しい。フィン団長の貫禄の強さとかは納得の勇者っぷり。アイズさん出生の謎は引っ張る感じで、うーん、といったところ。レベル6への過程は本編の補完でもありこちらのメインでもあり、良いリンク。


監獄学園(18) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●こんな話で1巻分繋げられるのほんと頭おかしいw 個人的には久しぶりに杏さんが出番多くて良かった。 学園長の件とか一体何の意味があるのかと思うが、何かあるんだろうなあ。


ディメンション W 7巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●シリーズ通しての伏線が徐々に明らかになっていく展開。丁寧だがちょっと説明回でもあって話の長さを感じる。またアニメでは省かれていた裏世界の保険屋という存在が、別方向から作品世界の広がりを見せていて驚かせる。悪役たちが各々暗躍する展開は一筋縄ではいかない。


ディメンションW(8) (ヤングガンガンコミックススーパー) 著:岩原裕二
 


亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) 著:ペトス
●デュラハンの身体の謎とかをSFチックに講義したり、どうでもよさそうなことにもしっかり切り込んで行く幅の広さ。でも基本は皆良い子たちの日常。デミちゃん達以外のクラスメートの登場というのもまた、作品の幅が広がる展開で好き。小鳥遊姉妹の仲の良さにほっこりさせられるし、雪ちゃんは斜め上で笑わせてくれるしw


ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 8 (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●ゾルザルクーデターと、ヤオさん受難篇。クーデターというか、ゾルザルの内面はさすがにアニメよりかは詳しく描かれていたかな。ダメっぷりはアレだけど。その他、制服組や貴族らさんとのやり取りにより掘り下げも良い。ヤオの心情に迫る迷宮探索も、ヒロインたちが増えてきただけにこういうキャラ立ても必要だし、わだかまり解消という王道展開。でもヤオさん不幸っぷりが似合うなー(笑


 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-9月 ラノベ/漫画 読了

2016.09.30 23:16|感想

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 3巻 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●変わらずロキファミリアの複数視点で話を進める展開で、魅力的なキャラを余さず見せてくれるから楽しい。アイズに関していよいよ核心に触れるようなワードが出てきたけど、脇を固めるメンツの頼もしさが鉄板。そしてそれを納得させる描写の積み重ねが盛り上げる。
●あと絵的なことで、女性陣のおっぱい描写が好みだなー、って特に思うこの作品、っていうかこの作者さんw


ディメンション W 5巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER)著:岩原裕二
●イースター島編スタート。大体アニメの通りの流れに。キョーマの過去と関係者が一気に明かされて、この辺、コイルに関わらない部分は割とシンプルなのよね。あと、博士の家族殺害犯はアニメで特に触れられてなかったけど、何かあるようで。


ディメンション W 6巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●集められた回収屋たちが、ちゃんと実力者として描かれるのがワクワクするんだよなあ。それぞれ個性的で、謎の島で主人公一行とは違うドラマがあるだろうと思わせてくれるのが上手くて。アニメでは未登場の少年とか、セドリック隊長の意地とか、どうなるかも見もの。
●キャラが多くなって、メインヒロインさんの出番が減り気味だけど、ちょいちょい見せる格好とかセリフとか、ミラの可愛さは相変わらずで癒される。ボソっと優しくされたいミラさんの呟き、堪りませんね。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

■2016-8月 ラノベ/漫画 読了

2016.08.31 17:21|感想

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫) 著:大森 藤ノ
●モンスターの「異端児」たちを巡る騒動に一段落。でも根本的な問題は解決せず。むしろここからがクライマックスの序章のような、重くシリアスな方向へ。簡単な解決ではなく、ダンジョン、オラリオ、ギルドとここまで描かれた世界観と多様なキャラを存分に活かした展開が待ち遠しい。
● あと、蘇生魔法は賛否あるかもしれないけど、そもそもあれだけド派手に戦って、人間もモンスターも結局死者は悪党だけ?で他は怪我人のみなほうが不自然すぎる気がする(笑


魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) (14) (MF文庫J) 著:川口士
●ムオジネル軍を撃退し決着。うーん、都まで攻めれれての大規模戦闘という割にはいまいち盛り上がりに欠ける。丁寧だが淡々とした展開というのがね。敵も身内の事情での撤退だったし、全体的に予定調和的な。話の肝はティグルの嫁、愛妾選びになってきたような気がするw


あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫) 著:高田郁
●久しぶりに時代小説。苦境の反物屋で新入りの女衆の一人でしかない幸がどう成長していくか。時代も時代だけど舞台が大阪で、興味深い背景もしっかりで読んでて楽しい。頼りにならん男共を引っ張っていけるのか、商いの道と人間関係、どっちも先が興味深いシリーズ。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア(2) (ガンガンコミックスJOKER) 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●アイズの追い求めるものと心根に触れつつ、可愛いどころを直球で可愛く描くという漫画ならではのバランスが良い感じで。個人的にはロキの表情変化が一番好き。彼女は立ち位置からして本編から地味に良いキャラだと思ってる、美味しい立ち位置のキャラだよなあ。 本編とは違うキナ臭さも漂わせ、並行して楽しめる事件性に期待。


ディメンション W 4巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●やっぱりアニメより分かりやすく解説されてるね。まあSFとしてナンバーズが規格外に凄い、ってことに終始するわけだけどw にしてもやっぱりホラー謎解きのテイストで結局SFやってる構成の面白さに群像劇レベルに各キャラの思惑や伏線まであって、凄まじい。


監獄学園(17) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●裏会長さんもようやく脱獄。ブラフ作戦はミエミエだったけど、ケイトのクレイジーさと万里の真面目な心理戦が紙一重な感じで成立しているのが凄い。いや、何を褒めているうのかよく分からないがとりあえず凄いw


ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦
●第四部完結。やはりキラークイーン バイツァダストは面白いな。正直、正確なところはどうなってるのかよく分からないくらいの時間逆行というSF要素。強すぎて最終対決では使えず、猫の空気爆弾で戦うという図はちょっと笑ってしまうのだが。ただ、ここからもう一粘りあるかと思うくらいの思い出だったけど、決着自体はちょっとあっけなかったかもしれない。連載中の思い出はちょっと吉良贔屓で記憶に残っていたようだ(笑

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リンガフランカ!! (MUJIN COMICS) 著:赤月みゅうと
●壮大なSFエロ漫画。ハーレムで逆レイプで恋愛要素と盛りだくさん。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学