06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Twitter...

プロフィール

ksk

◆書いてる人:ksk

◆TOPページは
    こちらです

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』

カウンター

QRコード

QR

■バカとテストと召喚獣6.5(井上堅二)

2010.02.23 18:20|感想
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
(2009/08/29)
井上 堅二

商品詳細を見る

 秀吉が男の子っていうのなら同じ顔の姉の優子を選べばいいじゃない。
 え、それじゃ意味が無い?

 3.5に続き、6.5というだけあって今回も短編集。ホントに女装ネタが好きだねぇ。っていうか、明久はいつからこんなに女装ネタキャラにされていたんだっけ?
 ここへ来てようやく本格的な登場となった秀吉の姉、優子さんは優等生キャラ、かと思いきやショタ属性だったりBL好きだったりと、バカテスらしい安心の属性持ち。そりゃそうだ、この学園の生徒ならたとえAクラスの人間でもまともなわけが無い(断言)。まあ、公にしていないだけまだましという感じですが、これで優子も今後いろいろな方面での活躍が期待できそうですね。
 海水浴~夏祭りのお話はいつものメンツのいつものバカ騒ぎ。明久とムッツリーニの女装はともかく、雄二のアレはいくら女装好きでも強引すぎるだろ! と思いつつ見事に笑わせてくれるあたりさすが……なのかなぁ。
 その雄二と霧島さんの馴れ初めというか、二人の大事な思い出話。二人とも今では想像できないほどに可愛らしい……っていうか、霧島さんなんて今の姿を見るとどうしてこうなったと思ってしまうんですが(笑)。


・シリーズ感想
バカとテストと召喚獣

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

コメント

非公開コメント