05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Twitter...

プロフィール

ksk

◆書いてる人:ksk

◆TOPページは
    こちらです

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』

カウンター

QRコード

QR

■ほうかご百物語 6(峰守ひろかず)

2009.12.30 18:14|感想
ほうかご百物語〈6〉 (電撃文庫)ほうかご百物語〈6〉 (電撃文庫)
(2009/10/10)
峰守 ひろかず

商品詳細を見る

 相変わらずレギュラー陣は増えていきますが今回は真一が主役。プロの絵描きニコさん登場で、弟子になりたい絵描き魂とイタチさん愛で揺れる真一の図。……って、書くとシリアスな展開っぽいですがたどり着く結果は誰もが予想できますわな。むしろ今回は思い悩む真一よりも、悩んでいる真一の姿を見て考えすぎちゃうイタチさんのほうが可愛いというかなんというか。イタチさんももうちょっと真一を信用しようぜ。何といっても変態なんだからね(笑)。
 あとは奈良山に対する新井さんの恋心が絶賛上昇中で止まるところを知らず状態。いいねいいねぇ。奈良山の性格がアレなのが今のところ残念というか勿体無いという状況ですが、お約束的な反応を見せてくれる新井さんの乙女っぷりは健全でなんとも微笑ましいです。反面、口絵でもスペースを奪われていく赫音が不憫で……。

 妖怪対決のほうは何やら(妖怪だけに)怪しげな連中の暗躍が本格化? 意外と真面目な企みが進行しつつあるのかな。

 あと、フィルがレンタルビデオ店で云々って話をちょくちょく挟んできたのは、最後のネタがやりたいが為の伏線だったんだろうなぁ。狼と○○○。その発想は無かった!


・シリーズ感想
ほうかご百物語

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

コメント

非公開コメント