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■司書とハサミと短い鉛筆 4(ゆうきりん)

2009.11.01 23:46|感想
司書とハサミと短い鉛筆〈4〉 (電撃文庫)司書とハサミと短い鉛筆〈4〉 (電撃文庫)
(2009/08/10)
ゆうき りん

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 今回は次巻へ続く終わりかたなので盛り上がりは薄め。「奴」の計画とか新キャラ登場とか、布石は十分なので次回は大きな事件になるのかな? 文人は本化によるものか、身体の変化も進行しているようでそんなに悠長にしている時間もなさそうですし、シリーズ的にもクライマックスは近いのかも。

 相変わらず面白いのは文人を取り巻く女性関係。今回は詠と崎田姉妹、それに夏宰さんも揃い踏みしての初顔合わせで全面戦争勃発な勢い。控えめな詠にも柄森さんという心強い味方が付いて面白くなってきた。いやー、女子高生くらいの時は少し控えめのほうが可愛げがあっていいと思うんですよ私は。や、もちろん次回の夏宰さんのコスプレ姿にも期待はしちゃいますがね。ああ、コスプレといえば今回の表紙のフィフもいろいろな意味で素晴らしいですが。猫耳よりもニーソの具合とか特に。って、なんの感想だこれ。

 しかし、文人争奪戦は面白いですが、肝心の文人のほうの本嫌いや淡白な性格や消極性はさすがにちょっとイラっとするところもあるなぁ。次回のイベントでそろそろ文人自身の変化が現れるといいんですが。



・シリーズ感想
司書とハサミと短い鉛筆

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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