箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

●何かが息づく  

 ずいぶん過ごしやすくなってきたなー、という感じで晴れていても涼しい風が気持ちよい毎日です。
 そんな訳で秋の成長期に合わせてサボテンの植え替えとかしています。
 この雑記はサボリ気味ですが。


   *


『大正野球娘。』 最終回
 お約束の展開の連続とはいえキャラ萌えスポ根野球アニメとして最後まで楽しめたー。萌えと野球、どっちつかずの中途半端になるギリギリの路線を保てた感じかな。流石に最後の試合で、男子と接戦を繰り広げるというのは、100M走ですでに50M進んでいる男子に後から追いかけて追いついてしまったような、理不尽さはあるものの、一生懸命野球をする雰囲気を描いてくれたことで最後まで楽しく見れましたね。何ともいえない緩さが魅力のアニメだったな、と。


   *


『戦場のヴァルキュリア』 最終回
 こっちは最後まで戦争が主軸なのか恋愛が主軸なのか、曖昧さが仇となってしまった感じ。いろんなとこで描ききれなかった部分が多すぎる。最終回に限っても、ファルディオとかグレゴールとかどうなったんだとか、EDがあっさりしすぎ。小隊メンバーをエピローグで流されても、名前さえろくに覚えていないというのに……。
 アリシアとファルディオの恋愛も、とても掘り下げて描かれているような部分も少なく、どうにも状況で流されるまま上辺だけやったという感じだったしな。ゲームやれと言われると見も蓋もないんだけど、いろんな意味で勿体無いアニメ化になってしまった感じでした。



Posted on 2009/10/01 Thu. 23:36 [edit]

category: 雑記

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