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■ゼロの使い魔 16 <ド・オルニエールの安穏>(ヤマグチノボル)

2009.11.17 00:09|感想
ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)
(2009/02)
ヤマグチ ノボル

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 ガリアでの一件はひとまず終結し、つかの間の平穏を楽しむサイトたち。夢のマイホームどころか領地まで与えられて名実ともにサイトも貴族の仲間入りか、というとそうそう簡単な話でもなかったわけで、というお話。
 相変わらずサイトとルイズの仲はラブラブで、サイトも随分ルイズの扱い方を解ってきたようですが、いいところで邪魔が入るのはお約束。シエスタはルイズに対抗しながらもさすがに弁えているところがありますが、まさかここでお姫様の情熱がああいった形で再燃するとは。陰謀の展開と合わせて上手い絡ませ方できたよなぁ、と。そしてまさかのデルフは……パワーアップのフラグだと思いたいですが果たして。
 ガリアでは新たに王の座に就いたタバサがあの陰険従妹、イザベラと和解。心を取り戻した母親とのあの一連のシーンはタバサの今までの境遇を思うといろいろと泣かされる。まだまだ平穏を手に入れられたわけじゃないけど、タバサの立場や使える手を考えるとこれからも重要な役どころで活躍してくれそうで楽しみですね。
 サイトの暗殺命令やエレオノールが所属する研究所の怪しい活動など、きな臭さ全開でこれからどうなっていくのか。まだまだ楽しませてくれるなぁ。


・シリーズ感想
ゼロの使い魔

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学