箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■C3 -シーキューブ- VI(水瀬葉月)   

C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ〈6〉 (電撃文庫)
(2009/03/10)
水瀬 葉月

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 今回はプールで水着のターン! ということで口絵は見事な水着披露ということで……って、あれ、描写の上では一番キワドい水着を着用しているというセンセイのお姿が挿絵でさえも拝見できないのは落丁か何かですか。なんというがっかり……。
 お話のほうはまた新組織が登場。相変わらず無茶苦茶するなぁ、という感じですが、やって来た今回の刺客(?)のインパクトはいまひとつかなぁ。平気で大勢を巻き込んでいる時点で他の組織と同じように傍迷惑極まる所は同じですが、キャラクターにそれほど陰湿さを出してなかったからでしょうかね。一番深く関わったフィアの成長のおかげもあるのだろうなぁ、という気もしますが。このはさんなんて全く問答無用だもんな。そしてサヴェレンティと白穂はすっかりエロ担当(笑)。
 スコップで戦うという正直ネタとしてそれはどうなんだ? と思わなくもない新キャラの潰道先生は意味深な伏線があった割には今回のストーリー上ではあっさりと流れてしまったかな、という感じ。フィア成長と関わるキャラとして登場しましたが、んーまさかこれだけで役目が終わりだったら寂しいかな。でもあくまで一般人の範疇だから活躍は難しい?


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-
 

Posted on 2009/08/05 Wed. 18:45 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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