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■バカとテストと召喚獣 6(井上堅二)

2009.10.05 23:32|感想
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
井上 堅二

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 なんというご都合主義、という訳で調整に失敗した召喚獣が妖怪の姿に、ってことで催されるのは定番の肝試し。召喚獣がそれぞれのキャラクターに合った妖怪に姿を変えるというのはなかなか面白い発想でしたねぇ。姫路さんや美波は名は体を表すが如くって感じでしたけど流石にぬりかべはひでぇ(笑)。デュラハン=頭無し=バカの明久より可哀想な気がするよ。
 お話のほうは肝試しをしつつもいつものバカテス。今回はいままでこれと言って(真面目な)活躍の場が少なかった姫路さんの秘めたる想いが爆発し、ようやく明久との仲に進展があった? という所がポイントか。おかげでスイッチ入った明久はホント熱くてカッコ良かったですな。バカじゃなければ出来ないカッコのつけ方というかなんというか、まさにこの作品の主人公といった感じ。
 脇でいつも楽しませてくれる人たちは、今回はカップリングが重要だっただけに予想外の組み合わせで笑わせてくれたなぁ。特に清水さん&久保くんの情熱には参った。マジだよこの人たち(笑)。ムッツリーニと工藤さんもなんだか順調に進展している……のかはよく分からないど相変わらず良いコンビになってるし。

 次回はまた楽しそうなイベント&玲お姉さまの再登場ということでまだまだ勢い衰えないなぁ。


・シリーズ感想
バカとテストと召喚獣

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学