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■狼と香辛料 X(支倉凍砂)

2009.06.15 23:19|感想
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
(2009/02)
支倉 凍砂

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 海を渡った雪国で例の如く騒動に巻き込まれるロレンス一行。今回はまたいつもと違った巻き込まれ方でしたが、しかし毎回毎回出張ってくる組織が大きくなってきたなぁ。世界随一の商業同盟に王国に修道院を相手に……って、こうして書くと一介の行商人に一体何が出来るんだよって思わずには居られない以前に、各組織がロレンスとホロに”してやられ”すぎだろうって感じもあるな。まあ相手が巨大なだけにロレンスがカッコよく立ち回って出し抜いてくれると気持ちも良いもんですが(笑)。
 商売の話はともかく、ホロの故郷ヨイツを巡る旅には新たな情報とは別に、故郷というものについて新たな考え方が見えてきた模様。ハスキンズとの出会いが旅の行方に今後どんな影響を与えるのか、いろいろと楽しみになってきた。ロレンスとホロの二人の愛情・信頼関係はもはや鉄板ですし、もうすっかり安心して見ていられますね。でもコルまで使ってロレンスの本音を盗み聞きする辺りは反則だよなー。あれは恥ずかしすぎるぞ(笑)。


・シリーズ感想
狼と香辛料

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学