箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■C3 -シーキューブ- V(水瀬葉月)  

C3‐シーキューブ〈5〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ〈5〉 (電撃文庫)
(2008/12/05)
水瀬 葉月

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 目次のスク水フィアを表紙にするのはさすがに自重した、のか?
 あ! スク水じゃパンチラが出せな(ry

 今回は、前回はほとんどお休み状態だったいんちょーさんの出番……という割には登場キャラが多くて思ったより活躍の場が少なかったのが残念だ。いんちょーさんの兄にして研究室長国の長、拍明に護衛のアサシン女、家族会の濡れ濡れ水着女と一気にいろいろ出すぎ。そこへビブオーリオにクルリも出てくるんだからなぁ。前半は学園祭を舞台に割とバカっぽい展開で各キャラへ見せ場がある辺りは楽しかったけど。恐怖ダンボール女もとい、このははどんどん汚れ&お色気担当キャラになって行くなぁ(笑)。
 しかしまあ、今巻はビブオーリオとの本当の決着を着け、今度は拍明との本格的な接触で新たな展開を迎えましたが、春亮を巡る女たちの争いもいんちょーさんの本格参戦でいろいろな意味で大きく物語が動いてきそうな予感。今までは敵と戦うばかりで春亮にしろフィアにしろいまいち積極的な進展が見られなかったので、その胸中の変化にフィアがどういう行動を取るのか、これから楽しみじゃないですか。


・シリーズ感想
C3 -シーキューブ-
 

Posted on 2009/04/21 Tue. 23:51 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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