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■ゼペットの娘たち 2(三木遊泳)

2009.02.07 14:50|感想
ゼペットの娘たち〈2〉 (電撃文庫)ゼペットの娘たち〈2〉 (電撃文庫)
(2008/11/10)
三木 遊泳

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 このほのぼの感はやっぱり良いなあ。
 仕事バカのサツキといい、サツキのために役に立とうと奮闘するハリケーンといい、キャラクターの愛らしさが抜群ですよ。もちろん犬のトルネードもね。大宇宙の意思とか、どこで覚えてくるんだ? サツキのためと味を感じることが出来ない人形のハリケーンが一生懸命作った料理がお約束のようにトンでもない出来でも決して悪く言わないロックハイム邸の人たちの存在も暖かくて凄く安心して読めるんですよねぇ。程よく笑える展開になっているのも楽しくて◎。
 サツキと同じく凄腕の人形師ニコは、今回は仕事を反対する頑固祖父と大喧嘩。そこへ成り行きで巻き込まれたことにより生じたサツキのニコに対する微妙な心境の変化は、仕事バカのサツキにとっては良いこと、なんだろうなぁ。や、ハリケーンには悪いけど個人的にはサツキとニコの仲の行方は気になるので、何かしらの進展を望みたいところなんですが。この二人そっち方面には全くと言っていいほど疎いだけにどうなるのか楽しみです。ハリケーンの頑張りと合わせて、微笑ましいやら初々しいやらでニヤニヤしてしまうなぁ。


・シリーズ感想
ゼペットの娘たち

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学