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■ミスマルカ興国物語 III(林トモアキ)

2009.01.23 14:31|感想
ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫)
(2008/10/01)
林 トモアキ

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 前回のゼンラーの面影はどこへ? って感じで、今回は終わってみればマヒロ王子の一人舞台って感じでしたなぁ。一大商業都市の未来を巡る政争と紋章を巡っての大レース。マヒロ率いるメイドサンもとい勇者一行にエーデルワイスを加えた主人公チームと、帝国の剣将軍、魔将の猛将ペアの白熱した大立ち回り。戦争と政治の策の巡らせあいに、力と力のぶつかり合いのレースの行方と、両方とも気の抜けない展開でとにかく今回は面白かった。
 しかしそれにしても、勇敢なのか無謀なのか、マヒロは相変わらずその行動力は無鉄砲ながらも、バイクを操る腕は超一級でヒヤヒヤさせながらもたっぷりのアクションで魅せてくれたり、策を弄されれば得意のハッタリと舌戦で覆したり、ほんとにこの王子のステータスはどうなってるんだと。爪を隠す鷹どころの話じゃないですな。主人公なのにまったく底知れず考えも読めない。それだけにどんな奇抜な作戦で強敵を出し抜いてくれるのか、これからも楽しみでしょうがない。


・シリーズ感想
ミスマルカ興国物語

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学