07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter...

プロフィール

ksk

◆書いてる人:ksk

◆TOPページは
    こちらです

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』

カウンター

QRコード

QR

■聖剣の刀鍛冶-ブラックスミス- 3(三浦勇雄)

2008.12.14 00:12|感想
聖剣の刀鍛治(ブラックスミス)〈3〉 (MF文庫J)聖剣の刀鍛治(ブラックスミス)〈3〉 (MF文庫J)
(2008/09)
三浦 勇雄

商品詳細を見る


 鬼畜騎士ジーグフリードの本領発揮。最低です。そのシーンにちょっぴり興奮してしまった私も最低です。

 ヴァルヴァニルと世界の秘密。魔剣と人外、それに関わるキャラクターたちの悩みと葛藤を描きつつ今回も少しずつ前に進んだ感じ。セシリーは相変わらず猛進を貫きますが今回の事件は流石にトラウマもの。しかしそれでも乗り越えていく強さはやっぱり王道ヒロインのカッコよさ。同じように最後で本気の見せ場を作ってくれたルークも一緒で、やっぱり熱いキャラクターたちのお話だよなぁ、と。反対に、目の前の問題が大きすぎてなかなか愛だの恋だのといった甘酸っぱい話に持ち込めないのがなかなか残念なところではあるんですが、進展は確実にしていることだし、今後も二人の信頼関係がどう転んでいくか見物見物。

 しかしジーグフリードをはじめとする、各国の動きや企みというのは今後どの程度の規模で描かれるのかというのも気になりますな。広げようにようと思えば世界観と一緒に今後いくらでも戦いのスケールも広げられそうですしね。


・シリーズ感想
聖剣の刀鍛冶

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学