箱庭●弐 感想その他

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■司書とハサミと短い鉛筆(ゆうきりん)  

司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫 ゆ 1-18)司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫 ゆ 1-18)
(2008/07/10)
ゆうき りん

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 イラスト的なものだけではなく、本編の設定からして”パンツ履いてない”がデフォなんですね。するってーと文人は今後も何か理由をつけられてはフィフのパンツを描くことは出来ないんだろうなぁ。や、1巻の表紙からしてもうけっこうギリギリなんですが、以降どんなポーズ、デザインで攻めてくるのか、興味深い。
 人を惑わす”禁書”を封じるために仕掛け絵本から現実へ飛び出してきた、”虚ろの図書館”の司書、フィフとそのマスターとなった文人。「○○から美少女が」という王道にして典型的なパターンのラブコメ+異能アクションもの。今回は事件の解決よりも設定の説明が主でしたが、主人公の父親やフィフの前のマイスター、怪しげな学校の巨乳司書や敵の存在などいろいろと伏線は多め。意外と頭のキレる主人公の頭脳プレーなんかも意表を突いてきて面白い。基本は学園ラブコメ的な軽いノリで、あとは既存の物語をモチーフにした事件でどれだけ面白くしてくれるかに期待。不幸にも主人公への想いを知られてしまった委員長こと雲木さんとフィフの絡みも楽しみ

Posted on 2008/10/11 Sat. 14:15 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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