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■ウェスタディアの双星 2 幸運の女神(?)降臨の章(小河正岳)

2008.10.02 00:21|感想
ウェスタディアの双星 2 (2) (電撃文庫 お 10-6)ウェスタディアの双星 2 (2) (電撃文庫 お 10-6)
(2008/05/10)
小河 正岳

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 今度は防衛戦に優れた名将を相手に時間制限付の戦いを挑むことになるウェウェスタディアの若き双星。前回攻め込まれたラミアムに今度はこちらか間を置かず攻め込むというお話で、流れ的にはそのまま続きという感じ。細かい戦術や戦艦同士の直接の戦いの描写が甘いので、大きな戦略の流れや国家間の駆け引きのほうが楽しみとしては大きい内容になっていますが、相変わらず圧倒的不利な状況からひっくり返していく様子は今回も健在でなかなか熱いです。
 勝利の女神(?)、として登場したローゼは、率いるジェントルーデ艦隊の勇猛さは一応アピールされていましたがキャラとしてはまだちょっと活躍というほど出てきてはいないかな。せっかくジェントルーデという強烈な艦隊の長なのだから、もう少し前に出て戦う様子があっても良かったですね。バドエルとアルファーニの指揮に、現場で直接戦うローゼがいれば戦闘はもっと盛り上がるようになると思うんだけど。

 兎にも角にも。
 当面の難局は乗り切ったウェスタディア。双星に勝利の女神、敵側には帝国の野心溢れる皇子と、次々とキャラクターが登場してスペオペらしい舞台は整ってきました。これからどんな展開が待ち受けるのか続きが楽しみ。


・シリーズ感想
ウェスタディアの双星

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学