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■黄昏色の詠使い VI そしてシャオの福音来たり(細音啓)

2008.11.29 17:30|感想
黄昏色の詠使いVI  そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫―黄昏色の詠使い (174-6))黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫―黄昏色の詠使い (174-6))
(2008/04/19)
細音 啓

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 短編集ですが、この作品のこれまでの作風らしからぬ遊びっぷりが楽しめるコメディが多目の内容ですね。理不尽な仕打ちに盛大に突っ込みをいれるネイトとか新鮮意外のなにものでもなかったなぁ。女装ネタなんかはついにやったか、という感じだったけど出来ればもう少し挿絵で大きく見せて欲しかったぜ! ネイトは弄りだしたらどこまでも遊べてしまう良キャラなんだろうなぁ。ま、それも護身部部長と料理研究会部長の両エースの前には霞んでしまいますがね(笑)。その中で若き日のカイとイブマリーと恥ずかしくも楽しい思い出話は唯一の清涼剤でした。カイさんいろいろ格好いいとこ見せつけすぎだろ(笑)。
 次巻からの新たな展開へむけての壮大な伏線を含んだ話は相変わらず謎の部分が多くてまだちょっと理解し難いところ。ま、これからどんな展開が待ち受けるのかは分かりませんが楽しみにしたと思います。


・シリーズ感想
黄昏色の詠使い

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学