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■狼と香辛料 VIII 対立の町<上>(支倉凍砂)

2008.07.16 23:00|感想
狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
(2008/05/10)
支倉 凍砂

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 新たにコルを旅の共に連れ、ようやくエーブに追いつきますが、着いた町、ケルーベではなにやらキナ臭い、複雑な内情がありそうで…という感じの8巻目。
 またもやエーブの事情とさらにやっかいな町の対立に巻き込まれたロレンス一行。今回は狼の骨なんてものを追いかけながらも話の中身は非常に商業メインの複雑な絡みが強く出ていましたねぇ。ロレンスはなんとか上手く立ち回ろうとしていますが、やっぱり最後は窮地に追い込まれるというお約束。エーブの一件を通してホロとはすっかりニヤニヤカップルな間柄になっていますが、トラブルに巻き込まれる癖は相変わらず、というところ(笑)。
 とりあえず今回は最後で大きなシナリオ分岐点が示されて次へ続くという形になっているので、続きが非常に気になります。一介の商人では太刀打ちできないような、今までにない大きなイベントだけにここでロレンスがどう立ち回って利益を得るのか(得られるのか?)、結末が楽しみです。

 ……まあ、これまでのパターンからすれば、またマイナスにならないだけ良かった、というオチになりそうですが(笑)。


・シリーズ感想
狼と香辛料

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学