箱庭●弐 感想その他

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■とらドラ7!(竹宮ゆゆこ)  

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
(2008/04/10)
竹宮 ゆゆこ

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 アニメ化ってホントだったんだね(どこかで情報を見たときはネタだとばかり思っていた)。

 大河、実乃梨、亜美とそれぞれの想いが錯綜してとんでもないことになってきた第7巻。ド直球に盛り上げるねぇ。ホントに王道で、ままならない高校生の恋愛物語をぶつけて来たという感じ。終盤の大河の叫びといい、みのりんの告白といい、どうしてこうも上手くいかないのかとやきもきさせるが、これぞ恋愛青春劇の醍醐味か。
 こうなると次回は大河vsみのりんで何かやってくれそうだなぁ。ここへ来て亜美はちょっと憎まれ役を買いすぎのような気がしないでもないが、兎にも角にも誰かが不幸にならず、皆が幸せなるような結末をお願いしたいなぁ。

 あと、今回地味だけど際立って面白役を担当していた独身(30)は最後のオチで大爆笑させてくれました。

「……たいしんぎそう……だった」

 竜児の夢? それともマジですか?
 正直このオチに最後の余韻を全部持っていかれたよ(笑)。
 がんばれ独身(30)!


・シリーズ感想
とらドラ!

Posted on 2008/06/30 Mon. 23:45 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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