箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■図書館戦争 別冊図書館戦争 I(有川浩)  

別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
(2008/04)
有川 浩

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 本編後の堂上と郁の惚気話を描いてみた、連作短編集。
 郁が柴崎曰く「二十六歳純粋培養乙女・茨城産」という純情乙女っぷりを見せてくれるのは期待通りだけど、すっかり彼氏をしている堂上は意外というかなんだか新鮮。なんかこの人も肝心なところで奥手っぽい感じがしていたからねぇ。大人な男ととして、いろんな意味でカッコイイ人だなぁ、と改めて(笑)。アレの時に噛み付かれてもじっと耐える件とかはホントにこの人で良かったな郁、と思ったよ。あの状況で敵前逃亡は有り得んぞ(笑)。
 いちいち話を聞いては弄ってくれる柴崎の反応も良し。後は柴崎自身が弄られる出番がまわって来ると嬉しいんですが、続きはどうなることやら。

 あと内容とは直接関係ないんですが、アニメのキャスティングをしっかり脳内でイメージして読めたのもなかなか良かったな、と。特に郁なんかはキャラクターの分かりやすさもあってか、まんまCV.井上麻里奈でイメージできたし、幾分可愛らしさのイメージもUPしたような(笑)。小牧の石田さんなんかも良く聞く声なだけに想像しやすかったですし。こういう効果が得られると、アニメ化&見ていて良かったなと思えますよ。


・シリーズ感想
図書館戦争

Posted on 2008/07/19 Sat. 17:30 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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