06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Twitter...

プロフィール

ksk

◆書いてる人:ksk

◆TOPページは
    こちらです

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』

カウンター

QRコード

QR

■9S<ナインエス> memories(葉山透)

2008.03.14 01:12|感想
9S(ナインエス)memories (電撃文庫)9S(ナインエス)memories (電撃文庫)
(2007/12/10)
葉山 透

商品詳細を見る

 若き日の八代と幼き由宇、闘真と麻耶の出会い、勇次郎が始めて舞台に姿を現すことになったキッカケとなる事件、という3つの中編で構成される外伝的ストーリー。本当に外伝といった感じで、内容的には可もなく不可もなくというところかなぁ。一番楽しめたのはやはり物語の裏を知る大人たちの過去編「亜麻色の髪の娘」ですか。クレールの母親と蛟という意外な組み合わせが楽しめる他にも、勇次郎に不座、伊達といった今後の重要キャラの初出というのがシリーズの本当のプロローグのようで興味深かったです。


・シリーズ感想
9S<ナインエス>

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学