箱庭●弐 感想その他

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■とらドラ6!(竹宮ゆゆこ)  

とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)
(2007/12/10)
竹宮 ゆゆこ

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 今回は北村の恥ずかしい話。若気の至りというか、迸る青春はわかるんだけどあんまり格好の良いお話ではないよなー、と。どうにもならない状況に思い悩む北村の苦しさは伝わってきたけど、その行動はどうなよ、という感じ。大舞台を用意しての北村の大告白シーンと、大河のなりふり構わぬ大立ち回りはそれまでの鬱憤を晴らすかのようで大変良かったけどさ。つか、今回はすみれ会長の大人っぷりに泣いた。
 で、北村×会長のままならぬ恋愛劇は一区切り付いたとして、本筋である大河、みのりん、亜美と竜児を中心にした恋愛相関図がまた一段と錯綜してきているんですが、どうもそれぞれの胸の内を予想するとこれからどう転ぶか全く分からなくなってきた。つか、まさかここまでてみのりんの追い上げがあるとは思いもよらなかったです。物語はいよいよ佳境へ突入?


・シリーズ感想
とらドラ!

Posted on 2008/03/01 Sat. 01:11 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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