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■アビスゲート 1 果て見えぬ淵の畔に(神坂一)

2008.01.09 00:49|感想
アビスゲート〈1〉果て見えぬ淵の畔に (富士見ファンタジア文庫)アビスゲート〈1〉果て見えぬ淵の畔に (富士見ファンタジア文庫)
(2007/10)
神坂 一

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 神坂一の本を読むのは何年ぶりでしょう、ってな感じなんですが、久しぶりに読んでみればさすがの安定感は健在だな、というところでしょうかね。剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる冒険者たちの物語ですが、まずまずの面白さでした。それなりに腕の立つ傭兵な主人公たちとあからさまな悪者の存在という、非常に分かりやすいファンタジーですけど、人の手に負えないアビスゲートという存在が身近にある世界観というのがなかなか面白いかな、と。ちょっとスケールの大きな話にも発展しそうですし。
 まだまだ物語りは始まったばかりなのでこれからの展開次第なところが大きいですけど、個人的には期待したい部分も感じられる、ちょっと楽しみなシリーズになるかもしれません。っていうかなってくれたらいいな、と(笑)。メインとなる三人のキャラクターはまだまだ掴めない部分が多いのですが、お得意の掛け合いは楽しかったですし。ただ、キャラそのものの面白さや存在感はまだまだといった感じなので、そこはこれから魅せて行って欲しいですね。

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学