箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■らき☆すた らき☆すた殺人事件(竹井10日)  

らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫)らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫)
(2007/08/31)
竹井 10日

商品詳細を見る

 この本を読んで分かることは、ゲーム『ひまわりのチャペルできみと』(シナリオ:竹井10日)が腹筋割れるほど面白いらしい、ってことか。

 そんなわけあるか。

 まあ、途中まではB級サスペンスのノリで楽しめましたよ。キャラクターを本当に殺人事件でバッサリと殺してしまう辺りも、いかにも二次創作っぽくて良いんじゃないかと。おかげで最後のギリギリまで、シリアスのままなのかギャグで落すのか、どちらで来るのか悩みましたからね(笑)。
 『らき☆すた』というノリの軽い作品で、なんでわざわざ殺人事件の話なんかにしたんだろう、部分でちょっと悩みますが、意外性とい意味でまあ、これはこれでアリなのかな、と。

 しっかし、自分の作品とはいえ、全然別ジャンルの、しかも18禁ゲームを堂々とスニーカー文庫の作中で紹介・宣伝してしまう竹井10日氏の神経はなかなか凄いものがあるな。
 しっかし、自分の作品とはいえ、全然別ジャンルの、しかも18禁ゲームを堂々とスニーカー文庫の作中で紹介・宣伝してしまう竹井10日氏の神経はなかなか凄いものがあるな。

Posted on 2007/11/05 Mon. 01:12 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

tb: 0   cm: --

トラックバック

トラックバックURL
→http://hakoniwa2.blog2.fc2.com/tb.php/627-0f755722
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Twitter...

プロフィール

ブログ内検索

カテゴリー

月別(表示数指定)

リンク

応援中

カウンター

QRコード


▲Page top