箱庭●弐 感想その他

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■刀語 第九話 王刀・鋸(西尾維新)  

刀語〈第9話〉王刀・鋸 (講談社BOX)刀語〈第9話〉王刀・鋸 (講談社BOX)
(2007/09)
西尾 維新

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「もう疲れるからそういうところに突っ込むのはやめよう」


 オイ! それをキャラクターに言わすのか(笑)。

 今回はスポーツマンシップに則った真人間が相手。これまで奇人変人が登場するのが普通だったから、今回の相手はある意味この作品一番の異端ともいえますね(笑)。汽口さんの生真面目キャラは個人的には非常にツボ。戦いの内容と決着も、どことなく健全な爽やかさが溢れていて妙に清々しかったです。とがめの奇策はモロ反則! とはいえここまでのシリーズで一番頭の良い所を見せてくれたのではないでしょうか。七花が役立たずだった分、今回はとがめの活躍が光る内容だったな。もちろん、『ちゅう』を含めてね(笑)。

 ところで、とがめは髪を切られてますます幼く見えるようになったと言っていますが、そんなことはないと思うのは私だけか?前回も書いたけど逆に大人っぽくなっているように感じるんだけどなぁ。そういう風に竹氏が書いているのかな。
 あと、今まで気づかなかったけどとがめの胸は華奢な身体の割にはでかくね(笑)。P45のイラストとか立派なもんだ(笑


・シリーズ感想
刀語

Posted on 2007/10/27 Sat. 05:48 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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