箱庭●弐 感想その他

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■お・り・が・み 3 外の姫(林トモアキ)  

お・り・が・み 外の姫 (角川スニーカー文庫)お・り・が・み 外の姫 (角川スニーカー文庫)
(2005/02/25)
林 トモアキ

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 口絵から「大虐殺だ」なんて書かれているけど内容も実際そういった感じで驚き。や、基本的に軽いんだけどシリアスになるとけっこう容赦なしですね。血塗れです。鈴蘭に従った魔人三人衆は単なるお笑い要員になっちゃったけど。あれにはゲラゲラ。

 と、そんな感じで3巻目。勇者・翔希とみーこさんの巡る攻防に鈴蘭、みーこの覚醒など、内容的には次へ進むための大事な繋ぎのストーリーという感じか。レベル上げ中の翔希の活躍はまだまだいまひとつというところですが、2巻までの存在感の薄さを帳消しにする勢いで鈴蘭が着実に魔王への道を駆け上がっているのが面白い。みーこさんも記憶を取り戻して、伊織の陣営はますます手が付けられなくなっていくのか? パワーバランスが凄いことになっているけど、巻が進むごとに各陣営のまとまりとか、設定の面白さが出てきて盛り上がってきましたねぇ。


・シリーズ感想
お・り・が・み

Posted on 2008/04/21 Mon. 00:13 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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