箱庭●弐 感想その他

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■お・り・が・み 天の門(林トモアキ)  

お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)
(2004/06/29)
林 トモアキ

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 バカとシリアスが半々といった感じですが、どちらも極端で物語としてどっちつかずという印象があるかなぁ。とにかくハイテンションで物語が突っ走っていくのですが、やたらと詰まった設定のおかげで、キャラが個性的なわりに物語を追うので精一杯で、せっかくのキャラの魅力が薄っぺらく感じました。メイドアクション、とあらすじには銘打ってありますが、ヒロインがメイドである意味もあまり感じなかったしなぁ…。

 というわけで、『戦闘城塞マスラヲ』と同じ世界観を持つ作品ということで読んでみましたが、確かに繋がりが見える部分もあり気になるところもありますが、面白かったと言うにはまだちょっと弱いか。まあまだシリーズの一巻目ということで、これからの盛り上がりに期待。

Posted on 2008/04/19 Sat. 00:12 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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