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■刀語 第八話 微刀・釵(西尾維新)

2007.09.20 18:00|感想
刀語 第8話 (8) (講談社BOX)刀語 第8話 (8) (講談社BOX)
(2007/08/02)
西尾 維新

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 ――いちゃつき放題のふたりだった。


 とか、いきなりなんですかこのバカップルは(笑)。
 七実との戦いから急に新密度が上がったようですなぁ。
 口絵に描かれているショートになったとがめは、予想以上に似合っていて◎。前より色っぽくなったような気がするよ(笑)。

 今回は江戸の不要湖とやらで微刀・釵の蒐集。前回の予告で、対戦相手・日和号とはなんぞや、とは思いましたがカラクリ人形=刀で来るとはねぇ。いやはや考える考える(笑)。巨大ロボじゃないだけ、これでも抑えたんじゃないかとさえ思えるね。
 今回は相手が機械、ということで対戦相手のと絡みはほとんどありませんでしたけど、重要なのはようやく相対したとがめと否定姫の二人の関係でしょうか。歴史とか概念やらといった単語を口にする否定姫は怪しさ120%どころの騒ぎじゃないですが、一体どこまで隠しネタを持っているのやら。SF、ってほどじゃないでしょうが、これまでにないキナ臭さが漂ってきた分、世界の謎解きといった面白さも増してきましたね。


・シリーズ感想
刀語

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学