箱庭●弐 感想その他

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■夜想譚グリモアリス I かくてアダムの死を禁ず(海冬レイジ)  

かくてアダムの死を禁ず (富士見ミステリー文庫 66-8 夜想譚グリモアリス 1)かくてアダムの死を禁ず (富士見ミステリー文庫 66-8 夜想譚グリモアリス 1)
(2007/03)
海冬 レイジ

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 ミステリ要素とファンタジー要素の絡みが微妙だなぁ。事件の概要は平凡ながらも、終盤で畳み掛けるように展開するストーリーは勢いがあるのも手伝って楽しめたけど、アコニットを始めとするファンタジーに関する設定が大仰なわりに中身がなくて、サッパリ楽しくないし面白くない。ぶっちゃけこの程度の事件でいちいちやってくる地獄の使者ってどうなのよ? とか思ってしまうわけで(笑
 キャラクター的にはおバカなノリが楽しめて良かったですけどねぇ。読み終わってみればアコニットのツンツンデレっぷりと真白さんの毒ツッコミ、そして松竜氏の美麗なイラストくらいかなぁ、見所は。

Posted on 2007/06/08 Fri. 00:09 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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