箱庭●弐 感想その他

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■狼と香辛料 IV(支倉凍砂)  

狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))
(2007/02)
支倉 凍砂

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 行商人ファンタジー4巻目。
 今回の事件は完全にロレンスたちはとばっちりを食らったという状況でしたね。相変わらずというか、毎度のように破滅の危機に陥るロレンス&ホロなわけですが、問答無用で巻き込まれる今回の話が実は一番怖い話だったりするのかもしれませんねぇ。や、今までと違った展開の話で楽しめました。相変わらずホロの神パワー頼りの面もあるんですが、商人として最後の締めはロレンスがやってるし、この辺りは役割分担という感じで割り切って読めば良い気がしてきた。
 ホロの旅に関わる本筋のストーリーについては、今回の村で得た情報が大きな意味を持つのかな? ストーリー展開的には進んでいるようで進んでいないような微妙な感じで進み具合がいまいち計れないのですが、二人の関係は着実に恥ずかしい度が上がっているよなぁ、と(笑)。ロレンスのホロに対する会話の受け答えにちょっと余裕が感じられるように見えてきたのがちょっと微笑ましい感じですよ。


・シリーズ感想
狼と香辛料

Posted on 2007/04/19 Thu. 22:37 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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