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■零崎軋識の人間ノック(西尾維新)  

零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)
(2006/11/08)
西尾 維新take

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 どこの変態どものお祭り格闘大会ですかこれは(笑
 主役の軋識を中心し、戯言シリーズでお馴染みのキャラクターたちがとりあえず戦いまくるお話で、ストーリー的にはなんだか良く分らなかったけど、ドリームマッチのようなノリでなんとなく楽しめた(ぇ-
 個人的には最初の軋識&人識vs子荻が一番好きかな。後半に行くほど無茶ぶりが激しくなってギャグのようにもなってくるんだけど、これは子荻の見事なスナイパーっぷりやら弾丸を弾く人識やら、非常に緊張感が高いシーンでお気に入り。ってか、各キャラいろんな意味で本編以上に強すぎです。メイド仮面とか、一巻登場時では想像もできない無茶苦茶さだよ(笑


・シリーズ感想
零崎シリーズ

Posted on 2006/12/24 Sun. 23:20 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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零崎軋識の人間ノック/西尾維新

零崎軋識の人間ノック西尾 維新 竹 講談社 2006-11-08by G-Tools 【殺し名の第三位に列せられる殺人鬼の「零崎一賊」。『愚神礼賛』こと零崎軋識。次から次へと現れる殺し名の精鋭たちの死闘の行く末にあるものは一体!?】 ロリショタがいっぱいだw 零崎一賊の釘バット、

ラノベ365日 | 2007/01/01 02:52

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