箱庭●弐 感想その他

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■銀盤カレイドスコープ vol.7 リリカルプログラム:Be in love with your miracle(海原零)  

銀盤カレイドスコープ〈vol.7〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)銀盤カレイドスコープ〈vol.7〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2006/06)
海原 零

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 最終巻へ、最終決戦へ向けてのお膳立てはこれで出来上がった、とでもいいますか。タズサの心情面の掘り下げと特訓、直接的な試合がなくても静かにふつふつと盛り上がる展開でとても楽しめました。明らかに溜めの回なんだけど、こういう過程をしっかり踏んでくれるからラストでまた盛り上がるってものです。ラストへの引きも完璧。3巻が出たときは蛇足感が漂いまくったこのシリーズも、タズサの成長と過程を描きながら、ようやくここまで着たという感じ。完結が非常に楽しみです。

 しかし、今回明かされたリアのプライベート(?)はまさにハラショー!(笑)。や、男と付き合えない宣言をしたタズサに対して、そういう救済措置を本気で取ったのかとひやひやしましたよ(笑)。あと、メガネにネクタイ、ドレス姿のリアの挿絵も素晴らしかったけど、願わくばもう一枚タズサと×××シーンのイラストが欲しかったYO!


・シリーズ感想
銀盤カレイドスコープ

Posted on 2006/08/21 Mon. 01:22 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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