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■滅びのマヤウェル この愛がナイフでも(岡崎裕信)

2006.03.04 01:15|感想
滅びのマヤウェル―この愛がナイフでも (集英社スーパーダッシュ文庫)滅びのマヤウェル―この愛がナイフでも (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2005/12)
岡崎 裕信

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 女の子しか出てこないのにしっかりラブコメしつつハードなバトルも楽しめるマヤウェルの二巻。相変わらず一人称でぶっちぎる前半のラブコメパートと、後半の容赦なく畳み掛けるように展開する激しいバトルシーンと、キャラ同士が内に秘めた心情を容赦なくぶつけ合う展開は見事。やー、ほんとにナイフのように切っ先鋭い”愛”を持ったキャラに溢れた作品ですよ。

 ただストーリー的には1巻と同じような展開で、そこで勝負するにはちょっと弱いかな、と感じる部分も。真綾と黒子さんというおそらく世界でも最強を誇るであろう二強を出したり、かなり過激な戦闘シーンを展開したりと、設定の風呂敷はけっこう広がって、そういう部分は面白かったし、レギュラー陣のキャラもより深まったので、このままシリーズ化するならけっこう楽しみですけどね。
 また1巻同様に非日常から日常へ戻るエピローグのオチが気持ちよくて◎。玉樹の想いが溢れすぎて暴走する姿も可愛いですけど、やっぱり一番は真綾だよなぁ。子供はズルイ(自称27歳だけど)w

 エピローグといえば、風呂場のシーンで、

「すげ、え」

 と黒子さんの裸体に驚くユーキですが、あの挿絵的にはユーキのほうがよっぽど色っぽいと思うのですよ、ハイ。男の子っぽいだけ余計に


・シリーズ感想
滅びのマヤウェル

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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