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■GOSICK -ゴシック-(桜庭一樹)

2006.02.14 01:00|感想
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹武田 日向

商品詳細を見る

 キャラクターの人気は良く耳にしますが、意外とミステリしていたような? 桜庭さんは確か古典ミステリ好きとかいう話をどこかのあとがきで読んだ気がしましたが(『少女には向かない~』でだったか)、舞台となる時代背景や雰囲気、どこかで見たような古典的な仕掛けなど、ミステリっぽい体裁と雰囲気は楽しめました。雰囲気を楽しむのであって、ストーリーを楽しめたかというとまた別の話ですが。キャラもストーリーも悪い意味でライトノベル的な軽さが目立つんだよなぁ。良く言えばサクサク読める桜庭さんらしい文、とも言えるんですが。

 ツンデレ金髪少女の安楽椅子探偵ヴィクトリカと主人公、一弥の二人の関係については、実に微笑ましくて良いですなー、と。ヴィクトリカの可愛さが、自分の想像していたものとはちょっと違う方向でしたけど、ミステリとはまた別に二人の青春物語? みたいな感覚で見ていくと楽しめるのかも。赤面するようなこっ恥ずかしい展開があったら良いな。
 しかし、ヴィクトリカの老女のようなしわがれた声、ってどんな声よ(笑)。アニメ化してCV京田尚子さんとかだったら――それはそれで面白いかも?(笑)

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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ラノベ「GOSICK -ゴシック-」感想

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