箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

05.10まとめ  

久しぶりにまとめ。

今月の一押しは何といっても
ある日、爆弾が落ちてきて
ですかね。短編だからこそ出来る、重くはないけど読み応えは十分で、実に軽快で楽しい青春SF物語を堪能させてもらいました。

魔法少女リリカルなのは
のノベライズは、単なるアニメの小説化ではなく、アニメからさらに一歩踏み込んだ意外にも濃い中身だったことに驚きつつ非常に満足の出来る一冊でした。アニメの知らないと流石に読みづらい内容ですが、シリーズファンなら是非読んで欲しいですね。

空ノ鐘の響く惑星で 8
は相変わらず鉄板といえる出来。いよいよ戦記ものらしい慌しさを見せ始めた本筋に加えて、特定のキャラクター間にも気になる動きが表面上にも見え始め、シリーズモノの面白さでは間違いなく今年の上位に入る作品でしょう。


<他 ここ1、2ヶ月で読んだ書籍>
いかさま師
死神の精度 ☆
誰のための綾織
犯人に告ぐ ☆
τになるまで待って
クラインの壺 ☆☆
図書室の海

Posted on 2005/10/31 Mon. 18:10 [edit]

category: 雑記

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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