箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■先輩とぼく 2(沖田雅)  

先輩とぼく〈2〉 (電撃文庫) 先輩とぼく〈2〉 (電撃文庫)
沖田 雅 (2004/06)
メディアワークス
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 んー、今回も面白かったです。笑いのインパクトでは1にはやや劣りますが、なんでもアリの雰囲気は変わってなくて良し。いや、正直宇宙人やら幽霊やらの登場よりも、電柱の上に颯爽と現れる爺ちゃんのほうがある意味ファンタジーというかなんというか。大好き。
 相変わらずまったりとアホな世界感と奇人変人なキャラクターを楽しむ小説ですけど、短編のような形式をとりつつ、一応それなりに伏線張って、最後でキチっと締めてくるんで、意外と気は抜けません。←なんて、言うほどのものじゃないですけど、おバカな設定のわりにはラストは爽やかなんだよなぁ。ほんと、この雰囲気は今後も大事にしてもらいたいです。


・シリーズ感想
先輩とぼく

Posted on 2004/08/17 Tue. 18:00 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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