箱庭●弐 感想その他

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■9S<ナインエス> VI(葉山透)  

9S(ナインエス)〈6〉 (電撃文庫)9S(ナインエス)〈6〉 (電撃文庫)
(2005/08)
葉山 透

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 やっぱり由宇が力あるところを見せてくれると面白いな、と。孤軍奮闘する姿のなんとカッコイイことか。や、実際一人で脱出に成功したら闘真意味ねーなー、とか不安になりながら読んでましたよ(笑)。ホントに由宇に関する描写がニクイほどイイ! その肝心の闘真に関してはさあこれから、ってところで続いているので次巻でどれだけ燃えさせてくれますか期待したいところですが。――それにしてもあのラスト、相変わらずベタな演出大好きな作者だw
 今回はストーリーの要を握る峰島パパがついに登場したわけですが、こちらもまだまだ顔見せ状態。戦闘に関してはたいしたことない、なんて言ってましたが、人外がどんどん幅を利かせている現状ですし、この御仁もどんな超能力を駆使するかは分かったものではなく、どんな力を持っているのかというのも気になりつつ楽しみなところ。
 そいえば微妙に小物っぽいところを見せつつも最後で一応逆転した黒川は意表を付かれたという意味では実にやってくれましたなぁ。策略で頑張る彼や伊達さんらにも人外組みに負けないように頑張って欲しいところ。特に八代たん組みの活躍とか。


・シリーズ感想
9S<ナインエス>

Posted on 2005/08/31 Wed. 12:13 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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