箱庭●弐 感想その他

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■Missing 6・7 合わせ鏡の物語・完結編(甲田学人)  

Missing〈6〉合わせ鏡の物語 (電撃文庫) Missing〈6〉合わせ鏡の物語 (電撃文庫)
甲田 学人 (2002/10)
メディアワークス
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Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)
(2003/01)
甲田 学人

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 鏡の怪談というとあまりよくない思い出が……まあそれはともかく。
 今回はなかなかグロい話でしたな。特に人の死に方が。や、八純先輩の死に方とか、絵的にはすごく好きな描写で妙にニヤニヤしながら読めたんですが、微妙に楽しみ方間違ってますか?(笑
 しかし本編のほうは、合わせ鏡の物語と区切ったとしてもシリーズとして見た場合なんだか全然解決していなくて、巻数的にはこれで折り返しですが、なかなかに混沌としてきましたね。特に文芸部の面々(っていうか武巳か)がおかしくなりつつある様が見ていて怪異以上に痛々しいというか。


・シリーズ感想
Missing

Posted on 2005/07/17 Sun. 03:16 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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