![]() | マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA) (2003/06) 冲方 丁 商品詳細を見る |
また良いところで終わっているのがなんとも…。
ガンアクションやらカジノでの駆け引きによる攻防やら、相変わらず燃える展開が多くて読み応え十分なんですが、個人的にはキャラクタの内面が前回よりも深く描写されたのが良かったですね。ドクターやボイルドにもきちんと背景が描かれ、より物語りの厚みが増した感じ。さあ、盛り上がってきました、とでも言いますか。
復活したウフコックとバロットが最初に会話するシーンは思わずジーンと来たなぁ。知らない間にバロットに感情移入していました。というか、ウフコックがカッコよすぎなんだよな、アレは(笑)
・シリーズ感想
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