箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■2017-4月 ラノベ/漫画 読了  


進撃の巨人(22) (週刊少年マガジンコミックス) 著:諫山創
●エルディアとマーレ、国、民族の対立。分かってきたようで謎が深まる部分もあり、まだまだ単純な対立で終わらなさそうな複雑さが垣間見れる。記憶の継承やらなにやらが関わってくると一気にややこしくなるんだよなあ。
 が、それはともかく、奪われた土地を奪還し、海にまで到達したエレンたち。しかし海の向こうにはまた敵。戦いのステージは新たな方向へ。


進撃の巨人 LOST GIRLS(2) (講談社コミックス) 著:不二涼介, 瀬古浩司
●ミカサの外伝、なんだけどうーん、これはどうなん。前作のアニの話が面白かっただけに期待したけど、なんとも言えない。


はねバド!(2) (アフタヌーンコミックス) 著:濱田浩輔
●1巻では綾乃の底知れぬ不気味さが滲んでいたけど、2巻になってアホの子要素の方が妙に強くなってきたような。反面、今回は主将の新垣さんの心の迷いにスポット当ててコーチと成長する回だったな。なーんか良い雰囲気にさせつつも安易にラブコメにまではいかない具合が、スポコンとしては丁度良い塩梅で。試合(練習)シーンの躍動感も描写に慣れてきたのか1巻より見やすくなっていた感じもある。
●あと他パン! 女子の短パンの良さがよく描写されているね!GooD!


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア (6) (ガンガンコミックスJOKER) 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●徐々に見えてきた”敵”の姿。教信者はこれだから始末に負えない。ダン街本編以上に過酷な戦闘で襲い来る絶望の戦闘。ベートの登場で戦闘はさらに激しいもになるか。アスフィ率いるヘルメスファミリアの団結が魅力的に描かれているだけに、戦いに行方以上に安否が気になる。
 

Posted on 2017/04/30 Sun. 19:36 [edit]

category: 感想

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