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■2016-10月 ラノベ/漫画 読了

2016.10.31 23:29|感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫) 著:宇野朴人
●イクタの復活をジャンとの対決で演出という、まさに完璧なお膳立ての下で描かれるのがニクい。そしてとりあえずの痛み分け的決着が彼ららしい展開で。ハロの問題も良い積み重ねがあってこそだったな。個人的にはスーヤにもフォローがちゃんとあって良かった。
●あと、イグセムのお父さんにもいろいろあっただろうに、復活の戦場では絶対敵切り刻むマンとしか出番が無かったのに笑ったw


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 4巻 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●やはり本編では見られないキャラたちのアクションが見れるのは楽しい。フィン団長の貫禄の強さとかは納得の勇者っぷり。アイズさん出生の謎は引っ張る感じで、うーん、といったところ。レベル6への過程は本編の補完でもありこちらのメインでもあり、良いリンク。


監獄学園(18) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●こんな話で1巻分繋げられるのほんと頭おかしいw 個人的には久しぶりに杏さんが出番多くて良かった。 学園長の件とか一体何の意味があるのかと思うが、何かあるんだろうなあ。


ディメンション W 7巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●シリーズ通しての伏線が徐々に明らかになっていく展開。丁寧だがちょっと説明回でもあって話の長さを感じる。またアニメでは省かれていた裏世界の保険屋という存在が、別方向から作品世界の広がりを見せていて驚かせる。悪役たちが各々暗躍する展開は一筋縄ではいかない。


ディメンションW(8) (ヤングガンガンコミックススーパー) 著:岩原裕二
 


亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) 著:ペトス
●デュラハンの身体の謎とかをSFチックに講義したり、どうでもよさそうなことにもしっかり切り込んで行く幅の広さ。でも基本は皆良い子たちの日常。デミちゃん達以外のクラスメートの登場というのもまた、作品の幅が広がる展開で好き。小鳥遊姉妹の仲の良さにほっこりさせられるし、雪ちゃんは斜め上で笑わせてくれるしw


ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 8 (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●ゾルザルクーデターと、ヤオさん受難篇。クーデターというか、ゾルザルの内面はさすがにアニメよりかは詳しく描かれていたかな。ダメっぷりはアレだけど。その他、制服組や貴族らさんとのやり取りにより掘り下げも良い。ヤオの心情に迫る迷宮探索も、ヒロインたちが増えてきただけにこういうキャラ立ても必要だし、わだかまり解消という王道展開。でもヤオさん不幸っぷりが似合うなー(笑


 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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