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■2016-8月 ラノベ/漫画 読了

2016.08.31 17:21|感想

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫) 著:大森 藤ノ
●モンスターの「異端児」たちを巡る騒動に一段落。でも根本的な問題は解決せず。むしろここからがクライマックスの序章のような、重くシリアスな方向へ。簡単な解決ではなく、ダンジョン、オラリオ、ギルドとここまで描かれた世界観と多様なキャラを存分に活かした展開が待ち遠しい。
● あと、蘇生魔法は賛否あるかもしれないけど、そもそもあれだけド派手に戦って、人間もモンスターも結局死者は悪党だけ?で他は怪我人のみなほうが不自然すぎる気がする(笑


魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) (14) (MF文庫J) 著:川口士
●ムオジネル軍を撃退し決着。うーん、都まで攻めれれての大規模戦闘という割にはいまいち盛り上がりに欠ける。丁寧だが淡々とした展開というのがね。敵も身内の事情での撤退だったし、全体的に予定調和的な。話の肝はティグルの嫁、愛妾選びになってきたような気がするw


あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫) 著:高田郁
●久しぶりに時代小説。苦境の反物屋で新入りの女衆の一人でしかない幸がどう成長していくか。時代も時代だけど舞台が大阪で、興味深い背景もしっかりで読んでて楽しい。頼りにならん男共を引っ張っていけるのか、商いの道と人間関係、どっちも先が興味深いシリーズ。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア(2) (ガンガンコミックスJOKER) 著: 大森藤ノ, 矢樹貴
●アイズの追い求めるものと心根に触れつつ、可愛いどころを直球で可愛く描くという漫画ならではのバランスが良い感じで。個人的にはロキの表情変化が一番好き。彼女は立ち位置からして本編から地味に良いキャラだと思ってる、美味しい立ち位置のキャラだよなあ。 本編とは違うキナ臭さも漂わせ、並行して楽しめる事件性に期待。


ディメンション W 4巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●やっぱりアニメより分かりやすく解説されてるね。まあSFとしてナンバーズが規格外に凄い、ってことに終始するわけだけどw にしてもやっぱりホラー謎解きのテイストで結局SFやってる構成の面白さに群像劇レベルに各キャラの思惑や伏線まであって、凄まじい。


監獄学園(17) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●裏会長さんもようやく脱獄。ブラフ作戦はミエミエだったけど、ケイトのクレイジーさと万里の真面目な心理戦が紙一重な感じで成立しているのが凄い。いや、何を褒めているうのかよく分からないがとりあえず凄いw


ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス) 著:荒木飛呂彦
●第四部完結。やはりキラークイーン バイツァダストは面白いな。正直、正確なところはどうなってるのかよく分からないくらいの時間逆行というSF要素。強すぎて最終対決では使えず、猫の空気爆弾で戦うという図はちょっと笑ってしまうのだが。ただ、ここからもう一粘りあるかと思うくらいの思い出だったけど、決着自体はちょっとあっけなかったかもしれない。連載中の思い出はちょっと吉良贔屓で記憶に残っていたようだ(笑

ringa.jpg
リンガフランカ!! (MUJIN COMICS) 著:赤月みゅうと
●壮大なSFエロ漫画。ハーレムで逆レイプで恋愛要素と盛りだくさん。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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