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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2016-3月 ラノベ/漫画 読了

2016.03.31 14:00|感想

ディメンション W 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER) 著:岩原裕二
●キョーマさん、初っ端から凶悪な顔してるなあ。アニメで知った過去編の伏線が、1巻からちゃんと分かるように描かれてるのがいい。丁寧に考えられていることが分かりますね。あとミラの思わず出る声がこの頃からうえしゃまっぽく感じるw


はたらく魔王さま! (8) (電撃コミックス) 著:柊暁生
●海の家編始まる。なんかようやく大人っぽい女性が出てきてくれた感じが。あ、ちーちゃんママも含めてw でも天祢さんもただの人間ではない雰囲気がビンビン。海の家で、バイトで一山儲けようどころか魔界とつながる危険な海、銚子。魔王と勇者の混成チームもすっかり良いチームワークで仕事も戦いもどう対応していくのか、新天地での展開が楽しみ。


魔弾の王と戦姫 (8) (MFコミックス フラッパーシリーズ) 著:柳井伸彦
●やっぱり漫画版リュドミラの格好良さ(&可愛さ)は原作・アニメより1.2倍くらいあるように思うぞ。カラーページの気合の入り用、好きです。逆に騎士団の面々が駆けつける時の絵柄の男臭さはまるで最近のラノベ原作作品とは思えないけどw 内容の方は、ようやく内乱編も終わりが見えてきて、テナルディエとの決着も間近。アニメではカットされたヴォジャノーイも登場でキャラデザの凶悪さが予想外だったけど男キャラの濃さは相変わらずこの漫画の魅力になってるなあw


ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS) 著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●拉致被害者発見の回。まあよくよく見れば伊丹の行動は軽率といえば軽率なんだよなあ。ちょっとヒーロー性を出しすぎた感じもあるか。柳田に竜退治を頼まれ、簡単に決断出来ない伊丹の描写はアニメよりしっかり描かれていて、軽々しく行けないのは当たり前だというのがよく伝わるけどね。って、富田さんとボーゼス嬢が夜這いしてる仲って!w


聖剣の姫と神盟騎士団 V (角川スニーカー文庫)

聖剣の姫と神盟騎士団 (VI) (角川スニーカー文庫)
●第一部、完という事実上の完結かな。実力はいまいちだけど口上手な達者な主人公がピンチを切り抜ける、ある意味では鉄板の設定だけど、正直この主人公ヒロインコンビは魅力不足だったな。ダークに明確な目標がないのとそれに付いて行くだけのヒロインよりも、例えば家の再興や復讐という目的を持ち、谷での状況や本来の立場で悩むハスター姐さんのほうがよっぽどキャラとしての魅力があったように思えるし。騎士団のメンツも、力はあってもやはりストーリー上での立ち位置が単なる戦力以上の魅力に欠けた。戦争という状況があっても全体的に茶番臭さのほうが上回っては、緊張感のない内容になってしまってしまったのが残念。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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