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■2016-1月 ラノベ/漫画 読了

2016.01.31 20:00|感想

六花の勇者 3 (ダッシュエックス文庫DIGITAL) 著:山形石雄
●何が嘘で何が真実か、多すぎる情報故に混乱しそうになるが分かってみれば状況は意外にもシンプルな罠。それを疑心に囚われたアドレッドやゴルドフ、ナッシュタニア、ドズーと各キャラの内面から描写するからこうまで惑わされる。キャラやトリック云々よりこの構成力に唸る。
●しかし、魔神討伐より子供を気にかけたモーラ、姫を一番に考えるゴルドフ。魔神討伐が一番に優先されるのが、六花の勇者に選ばれる条件という話もこれでなんだか怪しくなってきたな。世界設定そのもの、諸々の前提条件が中盤でひっくり返るという可能性も、この作者ならやりかねんので注意だな。


ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (VII) (電撃文庫) 著:宇野朴人
●いろいろな戦いを描いてきたこの作品も、ついに主人公の大敗北という結末を迎えての第一部完。本当にやってくれる。イクタとヤトリの過去の絆が漸く明かされからの衝撃の結末。こんな敗北感は久々。それでもゲームオーバーに出来ず進まなくてはならない物語の残酷さよ。


ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (VIII) (電撃文庫) 著:宇野朴人
●陛下がいろんな意味で立派になっちゃって…。案の定というか主人公不在のまま否応なく展開する物語。正直好きじゃない展開だけど、主人公以外のキャラをこれまでしっかり描いてきたことで重い展開だが失速せず、各キャラの心情と共に見守ることができる、新章の序章。
●しかしハロの件は唐突じゃなくて、どこかに何かおかしいと思える伏線が確かあったんだよな。どこだったが思い出せないが・・・。


ソードアート・オンライン (16) アリシゼーション・エクスプローディング (電撃文庫) 著:川原礫
●ファンタジー大戦争やるのはいいんだけど、やはり新キャラの皆さんに思い入れがない分その内容にはハマれないんだよなあ。お馴染みの面々がやっと登場で、次からようやく見たい展開になってくれるのか、というところ。だから主人公不在は好きになれない。


ソードアート・オンライン プログレッシブ (4) (電撃文庫) 著:川原礫
●しっかり主人公とヒロインがファンタジー世界で冒険してる様子。ラフィン・コフィンの影が蠢き出してきたけど・・・ただ結末は分かってるからなぁ。まあゆっくりペースだけど、この先のキャラの伏線があったり、これが本来の作品世界観を築き上げていくペースなんだよな。


貸し物屋お庸 娘店主、奔走する (招き猫文庫) 著:平谷美樹
●シリーズ2作目。ほんとに出店と本店の間を奔走してたなあw お化けのちょっと不思議系話と、吉原絡みの定番人情系話などと、よく言えば時代モノの良いとこ取りって感じだけど、なんとなく定まってない感じも少しするかな。お庸の真っ直ぐな成長は○。


オーバーロード8 二人の指導者 著:丸山くがね
●外伝っぽい寄り道エピソード。と言っても一応、カルネ村の発展やンフィーレアの実験成功はナザリックの為でもあるので重要といえば重要で。新ポーションの開発や森の要塞なども今後のエピソードに影響はあるのかな。 お休みをもらった女性守護者たちだけの無駄話なんかは、内容は物騒だけどこういうのが彼らの日常かと思うとなかなか面白い。


監獄学園(11) (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●表生徒会長ケイトの陰湿さがエスカレートw 裏会長の時とは違うパターンで王道の悪役なんだけど、これだけやってるとどうとっちめられるのか期待が高まるな。男子共も自由に動いてるがどれがどう伏線に繋がるか分かったもんじゃないw


ゲート 1―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)  著:柳内 たくみ, 竿尾悟
●アニメ1期の内容復習も兼ねて。比べられるほど詳細を覚えてないけど、漫画の内容で大体アニメは再現されていた感じかな。何より名前をしっかり覚えられた。参ったことに、伊丹、栗林、黒川の日本人名くらいしかアニメ見てるのに覚えてなかったことが判明したよ。
●さて漫画は何巻でアニメに追いつくのかというところだけども、そもそもアニメ1期はどういうところまで話が進んだのだったか。エルフの炎龍退治が中途半端になったと記憶してるけど・・・。


軍靴のバルツァー 8 (BUNCH COMICS) 著:中島三千恒
●戦争における情報の大事さを存分に説きながら、拠点防御と機動火力による攻城、砲撃戦を熱く描く。戦いの勢いを殺さず各々の思惑もっしっかり描写、展開スピードは落ちるけどほんと丁寧で面白い。生徒のピンチに驚きの方法で現れるバルツァー、まだまだ先が読めない。
●バルツァーの現場復帰の安心感は半端ないが、逆に現場を離れたヘルムートのほうは不安だ・・・。


ヒトヅマライフ (TENMA COMICS) 著:篠塚裕志
●絵柄的にも最初の3編くらいまでは良い感じかー。描写は濃厚で内容は軽いNTR的な感じ。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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