箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■2015-12月 ラノベ/漫画 読了  


灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)著:十文字青
●久しぶりに読んだ十文字作品。がむしゃらに、辛くても、生きてやるって、この感じ。舞台や世界が変わってもこれがこの人の作品だ。感情をぶつけてくる、熱量の高さに引き込まれる。
 

灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)著:十文字青
●死線を乗り越えてPTの強さと絆を成長させていく。中ボスとの戦い、メリィの過去の決着。作中的に大きな冒険をしているワケではないけれども、一つ一つの出来事が彼らには必死なイベントで。悩んで迷って戦って生きていくその姿に惹きつけられる。


星読島に星は流れた (ミステリ・フロンティア)著:久住四季
●久住四季氏の久々のミステリー。重すぎず、くど過ぎず、このくらいの塩梅が好きだなー、と。遠大な計画、大掛かりな舞台設定等にケチはいくらでもつけられそうだけど、それを言うのは無粋と思えるキャラ設定が好みだったよ。


惑星カロン著:初野晴
●相変わらず、学生のハルチカたちには重い話にも関わっていくこのシリーズ。問題児たちが出てくる同好会絡みの事件は楽しいが、草壁先生ら大人も含めたほろ苦切ないエピソードもあってこそのこのシリーズかな。二本しかない銀のフルート、話が繋がった時は思わずはっとさせられた~。



監獄学園(8) (ヤングマガジンコミックス)著:平本アキラ

監獄学園(9) (ヤンマガKCスペシャル)著:平本アキラ

監獄学園(10) (ヤングマガジンコミックス)著:平本アキラ
●ようやくアニメ後のストーリーに。こっからは裏生徒会側のキャラにどんどん迫っていくわけね。キャラ設定を少しも無駄遣いしない相変わらずの凄まじさw
 

Posted on 2015/12/17 Thu. 15:26 [edit]

category: 感想

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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