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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2015-11月 ラノベ/漫画 読了

2015.11.30 23:22|感想

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8』 (GA文庫) 著:大森藤ノ
●神と子たちの恋の話。物語上、関係性の進展はあっても恋のお話としてはちょっと無難なとこだったか。もう少し攻めて欲しいと思う部分も。どれも予想の範疇の内容で。だから初めて見れたヘファイストスの新たな一面は新鮮で楽しかった。


『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?<終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』 (角川スニーカー文庫) 著:枯野瑛
●人間が滅びそれ外の生き残った種族が大地から逃げ出し、浮遊大陸で終末の世界を生きる物語。終わった世界、世界観と、そこで使い捨ての兵器として扱われるヒロインたちのもの悲しさがダブルで印象深い。生き残って蘇ってしまった人間の主人公にもツライ世の中はまさに終末の世界。そこで輝くものを得られるのか。ただ上下巻の上巻のような内容なので、ストーリー的にはまだなんとも。


『武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行<武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行』 (富士見ファンタジア文庫) 著:赤石赫々
●武に生きたお爺ちゃんの転生物語。枯れたお爺ちゃんが再び武の道で新しい青春を見つけられるのか? 内容的にこれといって優れた部分があるわけじゃないしむしろ安易とも言えるけど、痛快さという点では分かりやすく面白い。


『武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行2<武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行』 (富士見ファンタジア文庫) 著:赤石赫々
●1巻の楽しさはどこへやら。イベントの進行があまりにありきたり過ぎるというか作者に動かされている感が有りありとしていて残念。あまりにも進行表通りの展開でキャラも下手なセリフを喋らされているよう。もう少し”個性”がないとお話としてはツライ。


『貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる』 (招き猫文庫 ひ 1-1) 著:平谷美樹
●さる事情から江戸の貸物屋をまかされることになったお庸さん。口は悪いし短気だが、其の辺がまだまだ成長を見守ろうって思える微笑ましい個性かな。貸物に纏わる良い話からお化け絡みのファンタジー要素まであるので間口が広く楽しめる。


『群青のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート 2』 著:福田和代
●自衛隊音楽隊シリーズ第二弾。謎解きのお話だったような気がするけど、鈍感な佳音を筆頭に同僚さんたち含め色恋エピソードのほうがより濃くなっていた感じ。個人的にはニヤニヤ出来るという意味で大歓迎で。ってかラブコメだね。成長と青春、そこは良い感じ。


『ふらいんぐうぃっち(3)』 (講談社コミックス) 著:石塚千尋
●幽霊の喫茶店やら空飛ぶ鯨の遺跡やら、相変わらずゆるーいふぁんたじ~な世界観にじわじわといつの間にか引き込まれる。野菜の収穫が楽しみだw


『監獄学園(6)』 (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ

『監獄学園(7)』 (ヤングマガジンコミックス) 著:平本アキラ
●ようやくアニメのクライマックスに近づいてきた。腕相撲、バッタ採りと副会長の愛すべきアホっぷりはやっぱり好きだわw
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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