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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2014-12月 ラノベ/漫画 読了本

2014.12.31 23:10|感想
冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)

(2012/07/20)
丸戸 史明
●実に懐かしきエロゲテキスト読んでる感覚。ギリギリ読み難くはなってないレベルだが、小説としては物足りない(立ち絵は脳内に浮かぶから耐えられる)。話は導入もいいところなので、まだなんとも。ただラブコメ好きでもオタクネタに走っていく内容は苦手なんだよなあ。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)

(2014/10/10)
宇野 朴人
●クーデターからのトルル成長編。なんだけど同時に新キャラ烈将ヨルンザフの活躍あってこその話でもあって、強敵という魅力的キャラの存在が嬉しい。一方でヤトリはその軍人性をいかん無く発揮するものの、一人で精神のほうは抉られていくな、と。事件の核心は次回へ。
●絵師さんの変更は残念だけど、あまり絵でどうこうという作品でもないから、そこまで気にしないかな。

ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)
ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)

(2014/08/09)
川原礫
●導入からして前巻の終わりを読み返し確認してきたくなる展開。まさか襲撃者達までダイブしてくるとはなあ。自衛隊ぇ…。設定全部出し切ってやる、って勢いで物語は続いていく。今回の流れはもう少し圧縮してくれても、と思わなくもない。内容はあるんだが…。せめて早くメインヒロイン来てくれー。

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)

(2014/01/23)
川口 士
●ティグルがただの馬丁になっても話は進む。主人公中心じゃなくてもちゃんと話が回る、世界がちゃんと描かれる。 前半、海戦とサーシャの命を燃やした戦い、やはり戦姫は人外を相手してる方が見応えあります。
●一方で後半の政治的混乱はそれなりの立場がある人たちが動かして。ウルスの存在がますます事態をややこしいことにして(笑)、一体収束地点はどうなることやら。

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)

(2014/05/22)
川口 士
●エリザヴェータさんがすっかりメインヒロインに。力を手に入れるために何をしたのか不穏だった彼女だったけど、自ら悪に染まった訳ではなく一安心か。側近や文官たちを通して見えてくる彼女の背景や抱えるもの、初登場時からかなり印象が変わる。エレンの対立キャラなのにこうも株を上げてくるのはズルいなあ(笑
●ヴァレンティナの暗躍の理由も判明してみれば別段驚くこともなく、意外と分かりやすいキャラだったのかも。とりあえず記憶喪失で混乱の元凶となってる主人公早く復活しろw
●イラストが片桐雛太さんに変わったのは個人的には好むところで。恋姫†無双好きですしw

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)
進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

(2014/12/09)
諫山 創
●巨人と世界にまつわる謎はともかく、あんなへっぽこ王政でよくやってこれたもんだな、とw 力なき一般人たちの頑張りがカッコイイ。

ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs (4) (電撃コミックス)
ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs (4) (電撃コミックス)

(2014/08/27)
松モトヤ
●ログホラ外伝、もはや懐かしい。そういえばアニメ最新話のほうはマリエさん、直継でもうすっかり・・・って感じやったなあ。羨ましいw

魔弾の王と戦姫 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
魔弾の王と戦姫 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

(2014/04)
柳井 伸彦、川口 士 他
●作画的にもエレンよりミラのほうに力入って描かれているような・・・個人的には嬉しいことだがw でも内容ちょいちょい端折り気味になったな。アニメと同じようにスルーされた人、シーンがちらほら。ちゃんと描くことで面白さの積み重ねができる作品だから勿体ないよね。

軍靴のバルツァー 3 (BUNCH COMICS)
軍靴のバルツァー 3 (BUNCH COMICS)

(2012/07/09)
中島 三千恒
●アクション重視ならすぐ戦争だ、となるところ、交渉、根回し、経済から攻めて鉄道の重要性まで説く。戦争ものでアニメ化したら全部カットされそうな所をメインに段階を積み上げ進めていく。色んな人物、勢力からの思惑が絡んでそれを見せてくれるのがほんと素晴らしい。
●アウグストがもう一人の主人公っていうか、どんな立ち回りを見せていくのか見ものになってきたなあ。

軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)
軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)

(2012/12/08)
中島 三千恒
●騙し合いからの巻き込まれ。表紙ではキメてるけど殿下はまだまだといったところw 顧問以下学生たちもついに戦争に駆り出されたが、戦闘前の”下準備”を丁寧に描くのがこの作品の面白いところ。いろんなキャラの思惑、心情、そして戦況、一体となって楽しませる。
●次巻は撤退戦かー。大軍に寡兵で打ち勝つ主人公はもはや当たり前の王道展開だが、本当に面白い緊迫した戦いを描くには、負け戦に等しい撤退戦がやはり一番だよな。例えばラノベはそういうのはなかなか無い。俺Tueeeが主流なら尚更。

軍靴のバルツァー 5 (BUNCH COMICS)
軍靴のバルツァー 5 (BUNCH COMICS)

(2013/07/09)
中島 三千恒
●騎兵の恐ろしさを存分に描いた後、その上を行く銃弾の無慈悲で圧倒的な破壊力で反撃するという、戦場が変わるとはどういうことかを語るに相応しいエピソードだった。っていうか、逆転のキーが誰もが知ってる有刺鉄線というのがね、ここでそれかと。

軍靴のバルツァー 6 (BUNCH COMICS)
軍靴のバルツァー 6 (BUNCH COMICS)

(2014/02/08)
中島 三千恒
●陰謀巡りまくりの和平会談。ご都合主義であっさりまとまらないあたりが実にこの作品らしい。リープクネヒト、参謀総長の繋がりや、国のためとはどういうここかと、一面を見て敵味方と判別出来ないこの複雑さが、戦闘がなくても戦争ものとして読ませる面白さ。
● あとヘルムートがこのところ初期は違ってすっかり丸みのある雰囲気になってきて、まあ女の子だからそうなんだけど、可愛く描かれているのは個人的に嬉しい。本人は納得しないだろうけど(笑
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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