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■2014-8月 ラノベ/漫画 読了本

2014.08.31 22:45|感想
“本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)
“本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

(2008/06)
多崎 礼
●起承転結の転っぽくなってこないなあ、とおもっていたら最後で巻いてきた。冒険譚のクライマックスという雰囲気、盛り上がってきてた感じがいい。肝心の文字集めが随分駆け足になっちゃったのはアレだけど。

“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)
“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)

(2008/09)
多崎 礼
●最終的に綺麗にまとまった、感じでテーマもぐっと伝わったけど、正直終わってみるとちょっと物足りない感じも少々。詰め込んであったけどそのせいで駆け足気味に感じるところもあったのが勿体無かったのかなあって。ハッピーエンドに終わったことで救われたけどね。ジョニー要所で良いキャラで楽しませてもらったな。

孤島の夜明け - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)
孤島の夜明け - 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C・NOVELSファンタジア)

(2014/05/23)
九条 菜月
●これが真相で終わりとすると、やっぱりあまり監獄を舞台に、という印象が薄いかな。クロラの密偵としての役割もどれだけ意味があったのかと。出生の秘密から行く意味はあったんだけどそこは偶然っぽいし。敵の墓穴で上手く進んだ感が、ね。基本的に協力してくれる人たちが皆味方だからかスパイものっぽい緊張感が皆無だったのが悔やまれる。密偵の設定を活かしてシリーズは続けられそうだけども。 キャラの面白さはあったけど真相に関われないその他大勢が勿体無かったな。話の蚊帳の外で苛立つララファさんの気持ちがわかる(笑

“六条
“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9) (ファミ通文庫)

(2013/12/26)
野村美月
●一朱兄さん、本編の悪を一身に背負った存在としてある意味愛すべき悪役キャラだったかなあ、って。真の黒幕が出てきちゃったから尚更小物感が溢れちゃっただけに、余計に憎みきれない人になっちゃった感じ。気持ち悪いのは変わらないけどね。

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)
進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

(2014/04/09)
諫山 創

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

(2014/08/08)
諫山 創
●巨人と戦ってないな。対人戦闘部隊のはっちゃけっぷりというか、ケニーさんの活躍含めアクションは楽しませてくれてるし、隠された秘密に迫る人間サイドの争いも興味深いけど、ちょっと展開にクドさが出てきたかな。

はたらく魔王さま! (5) (電撃コミックス)
はたらく魔王さま! (5) (電撃コミックス)

(2014/03/27)
柊暁生

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

(2012/04/19)
貴家 悠

テラフォーマーズ 2 (ヤングジャンプコミックス)
テラフォーマーズ 2 (ヤングジャンプコミックス)

(2012/08/17)
貴家 悠
●アニメを前に教えてもらって1,2巻だけ。真面目にバカSFやってて、無茶な設定をを押し通してる感じがいいな。1巻の構成を知らなかったから、どうすんのこれ・・・思いながら読んでる間、実に楽しかった。残りはアニメを待つ。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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