箱庭●弐 感想その他

- アニメ・ゲーム・ラノベの感想を主につらつらと -

■2014-2月 ラノベ/漫画 読了本   

殺戮のマトリクスエッジ (ガガガ文庫)
殺戮のマトリクスエッジ (ガガガ文庫)

(2013/11/19)
桜井 光
●知っていれば、あーゲームシナリオ書いてる人の文章だ、ってのが分かるような書き口。ゲームで読みたかったかな、と思っちゃうのは小説としてはどうなんだ、ということでもあるか。内容のほうも一巻だけじゃなんとも言えない部類のSFかなぁ、というほぼ桜井テンプレ。

灰と話す男 消防女子!! 高柳蘭の奮闘
灰と話す男 消防女子!! 高柳蘭の奮闘

(2013/10/09)
佐藤青南
●成長した蘭と浜方隊の奮闘、相変わらず事件の真相云々よりも、消防隊の仲間たちの絆が熱い。灰と話す男が灰と話していた印象は薄いんだけど(笑)、皆プロの仕事を見せてくれる格好良さで。笑いあり涙あり緊迫感ありで、大変エンターテイメントしてた。

帝都探偵 謎解け乙女 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
帝都探偵 謎解け乙女 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

(2013/12/05)
伽古屋圭市
●次々とひっくり返される真相に、手が込みすぎだ!と思わなくもないけど、菜富さんと寛太の関係にはとてもほっこりするし、まさに大正ロマンの雰囲気、と気持ちよく読むことができた。お嬢様とお抱え俥夫、身分違いのおしどり探偵っぷりが非常に楽しい内容だったな。
 菜富さんの毎回の「お待ちになって!」が可愛すぎでした(笑)。

北乃杜高校探偵部 (講談社ノベルス)
北乃杜高校探偵部 (講談社ノベルス)

(2013/12/05)
乾くるみ

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

(2013/12/09)
諫山創
●凄いスピード感で一気に読んでしまった。そして巨人組は身内話で盛り上がりすぎなんだよw いろいろ明かされているようで実ははぐらかしているだけのようで・・・SF臭さに溢れてきた辺りで面白さのベクトルがまた違ってきたり。いろいろ楽しみ。

バガタウェイ 8 (BLADE COMICS)
バガタウェイ 8 (BLADE COMICS)

(2012/09/10)
古日向いろは
●公式戦、初戦の相手はラフプレイ上等の百道高校。百道勢のドラマで盛り上がり過ぎだろオイw 彼女たちでも一本漫画が描けそうなほど。まぁちと設定はベタで古臭い感じもするが、相変わらず相手の背景が濃くて面白い。キーワードは闘争心。そして表紙のイケメン女子は誰ですか?w

ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs 2 (電撃コミックス)
ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs 2 (電撃コミックス)

(2013/02/27)
松モトヤ
●外伝とはいえ本筋は本編と同じだけど、三日月同盟視点で本編より楽に見れるというか、2巻になって益々そんな感じで。ただ外伝なのでシロエ達の行動はある程度カットになるので、アニメで先に本編を予習出来ていたのは正解だった。

ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs (3) (電撃コミックス)
ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs (3) (電撃コミックス)

(2013/09/27)
松モトヤ

のんのんびより3 (MFコミックス アライブシリーズ)
のんのんびより3 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2011/10/22)
あっと

Posted on 2014/02/28 Fri. 23:06 [edit]

category: 感想

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