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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2014-1月 ラノベ/漫画 読了本

2014.01.31 21:37|感想
吹部!
吹部!

(2013/08/06)
赤澤竜也
●部活立て直しもの。生徒の頑張りと成長は定番の内容だけど、切っ掛けとして現れた先生が一番のトラブルメーカーとして活躍するっていうのがなかなか新鮮。ある意味はた迷惑な先生というか。それでも部員と一体となってコンクールへ歩みだして行くまでの展開は部活青春の王道だったね。

ガブリエラ戦記IV 白兎騎士団の決意 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記IV 白兎騎士団の決意 (ファミ通文庫)

(2012/02/29)
舞阪洸

ガブリエラ戦記V 白兎騎士団の雌伏 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記V 白兎騎士団の雌伏 (ファミ通文庫)

(2012/08/30)
舞阪洸
●今巻は敵の足止めだけで最終決戦へ続く、か。ようやくドゥイエンヌさんが帰ってきたり、アフレア、ジアン、エイレィのやり取りが懐かしかったり、戦いより1期シリーズ(?)の雰囲気でキャラが喋ってると楽しいなw

ガブリエラ戦記VI 白兎騎士団の切り札 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記VI 白兎騎士団の切り札 (ファミ通文庫)

(2013/01/30)
舞阪 洸
●戦わずして勝つとはいえ、一騎当千のキャラを前期からあれだけ配してこの流れとは、正直面白みは無い。淡々と状況の推移を見せられただけなんだもんなぁ。まだバトルがあった前期のほうが面白かった。ただ最後のレフレンシア様だけは可愛かったがねw

ガブリエラ戦記 終劇 白兎騎士団の大団円 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記 終劇 白兎騎士団の大団円 (ファミ通文庫)

(2013/02/28)
舞阪洸
●最終巻。最後なのにみんな揃ってのお風呂がなかったなあ。

“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)
“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

(2007/10)
多崎 礼
●同じ世界観の中で交互に語られるSFとファンタジー、繋がりが見えてきそうで見えてこない? 独特の設定に想像を巡らせるのが難しくも楽しい。あちこち世界を巡る旅ファンタジーとして様々な展開を見せてくれることに期待。姫様のアンガス好きっぷりににはやけるなーもうw

“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

(2008/03)
多崎 礼
●もっとじっくりスペル回収の旅を見せてくれるのかと思いきや、アンガスの幼少時の回想を挟みつつ物語は急展開。天使側の壮大な世界観と陰謀と合わせて二つの物語を交互に上手く見せるものだととても感心します。これがすんなり現在と過去の物語になっているのか否か。後半戦、世界の謎がどんな風に明かされるのか実に楽しみなファンタジー。
それにしても、アンガスの過去は想像以上にツライものだったなぁ。あと。声を取り戻したセラの口調が面白おかしいことになっていたけど、意外としっかりとしたお嬢様?っぽくて、良い意味で意外だったw

ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

(2013/11/22)
アサウラ
●佐藤洋と半額弁当争奪戦のまさに集大成といった感じ。スーパーで半額弁当を殴り合って奪い合うだけの内容に、ここまで熱く、切なく、キャラの想いを乗せ切った作品があっただろうか、もちろんない(笑)。や、ラストバトルに向かう佐藤の姿とその結末はホントに涙ものだった。最後に超人的な覚醒を見せる白粉の覚悟も凄かったし、何だかんだで佐藤や槍水の気持ちを汲んでくれる白梅様もやっぱり良い女だ(笑 スーパーに悲しい涙は似合わない、まさにその通りの熱い戦いに、お腹いっぱいになりました。
 惜しむらくは、佐藤、金城、槍水先輩がメインの最後の戦いに著莪の入る隙がなかったところかー。HP同好会が軸になっちゃったから仕方ないとはいえ。最終巻での贔屓に期待ですね。

路地裏のあやかしたち (2) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)
路地裏のあやかしたち (2) 綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)

(2013/11/22)
行田尚希
●何百年と生きている妖怪たちの、人間臭さと親しみやすさが相変わらず何とも魅力的。妖怪たちの素敵な年の功のお話なんだなあ。この”路地裏”の雰囲気に今回もしっかり浸らせてもらえた。 次回は洸之介の進路、将来に関わるお話ですかね。環さんたちがどんな風に接してあげるのか楽しみです。
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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