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『巽悠衣子の「下も向いて歩こう\(^o^)/」』
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■2013-12月 ラノベ/漫画 読了本

2013.12.31 17:15|感想
ガブリエラ戦記II 白兎騎士団の強敵 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記II 白兎騎士団の強敵 (ファミ通文庫)

(2011/02/28)
舞阪洸
●致死性はないとはいえ川に毒を流しましょうって、この団長のえげつなさと来たら。や、手っ取り早いんだけどこれを奇策ってことにしちゃっていいものかどうかという気はするよなぁ。アリアンレイの穴掘りも同様、読者の裏はかけていないわけでw

ガブリエラ戦記III 白兎騎士団の犠牲 (ファミ通文庫)
ガブリエラ戦記III 白兎騎士団の犠牲 (ファミ通文庫)

(2011/08/29)
舞阪洸
●もうちょっとサクサク行こうぜ、的な展開ではある。正直ピンチを煽っても緊張感とは無縁だからなあ。

“花散里
“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)

(2013/08/30)
野村美月
●気が付いたら是光もすっかりハーレムキング・・・ってくらいモテモテなのをこれでもかと見せつけてくれたなあ(笑)。委員長ことみちるさんの頑張りで、そこに葵と帆夏も巻き込み是光を巡る駆け引きがメインになるのかと思いきや、しっかり原因にヒカルが絡んでいたのもお約束。本当にみんな良い娘すぎて是光だって苦しむよなあ。 最後にひと波乱もふた波乱もありそうな終わりの始まりが垣間見えて、ここからの展開、楽しみやら不安やら。

フルスケール・サマー (電撃文庫)
フルスケール・サマー (電撃文庫)

(2013/08/10)
永島裕士
●模型部の部活もの。例に漏れず大会の成績で部の存続を目指すお話。ラブコメよりも部活動寄りなので青春成分多め。学校でも扱える程度のSF技術で原寸ロボット作りとかロマンはいっぱい。ただどことなく”振り切れてない感”が漂う内容に無難な印象を受けてしまうなぁ。元々部員のヒロインたちよりも、助っ人ちゃんたちが何より大活躍しちゃっていたのがキャラ面で勿体無かったというか。ただ、何だかんだで染まっていく実は熱血漢な主人公の変化は見ていて楽しかったです。

葵くんとシュレーディンガーの彼女たち (電撃文庫)
葵くんとシュレーディンガーの彼女たち (電撃文庫)

(2013/09/10)
渡来ななみ
●些細な切っ掛けと行動力で世界は広がる、そんなテーマを平行世界の移動やら宇宙の消滅を掛けてまで、大仰に仕掛けたSF。設定のハッタリ具合が作中劇にもなったように、キャラクターの細かな設定よりも、どこか舞台的なインパクト重視のシナリオ。楽しかったけどね。

鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)
鮎原夜波はよく濡れる (電撃文庫)

(2013/09/10)
水瀬葉月
●設定の凝りように多少取っ付きにくいほど説明が入ったけど、基本は異能バトル系のテンプレかな。水瀬氏の前作、C3とは違い、主人公が一発で本命ヒロインに惚れ込んでるから、本妻選びで引っ張るようなことはなさそう(笑)。多少あざとくても安定感はバッチリ。

ロストウィッチ・ブライドマジカル (電撃文庫)
ロストウィッチ・ブライドマジカル (電撃文庫)

(2013/09/10)
藤原祐
●魔法少女たちの、殺し、殺されることを覚悟して挑むデス・ゲーム。うーん、ルナティック・ムーン以来に触れる藤原祐作品だけど、あの暗い絶望感漂わせる雰囲気は現代舞台の物語でも健在か。容赦なく血に塗れる少女たちの戦い、堪らないラノベバトルモノだ。

フルメタル・パニック!  アナザー6 (富士見ファンタジア文庫)
フルメタル・パニック! アナザー6 (富士見ファンタジア文庫)

(2013/09/20)
大黒尚人
●達哉にとっての初めての・・・。いや、正直ここまで戦闘バンバンしてきて遅すぎたくらいかもしれないけど、曖昧なままではなくきっちりそういう描写があったことだけでも評価というか。流れ変わったな、という感じで。やっと盛り上がってくるかなあ。

聖剣の姫と神盟騎士団 III (角川スニーカー文庫)
聖剣の姫と神盟騎士団 III (角川スニーカー文庫)

(2013/09/28)
杉原 智則
●ダークの口が上手いのか、はたまた騙されるほうがアホなのか。今回の場合は後者のような気がしますがはてさて(笑)。なにはともあれ冒険の末に仲間が増えた、という感じで。戦力増加で話の幅も広がると思うとこれからの展開がまた楽しみですね。個人的お気に入りのハスター姐さんが参入してくれたのは嬉しいけど、彼女のお家のほうはなにやら良くない展開が待っていそうで不安なところ。
●どうでもいいけど、イラストのスィーやハスター姐さんの胸の描き方がとっても好みだ!w

金星特急・外伝 (ウィングス文庫)
金星特急・外伝 (ウィングス文庫)

(2013/11/09)
嬉野君
●そんな話ばかりではないんだけど、常に誰かが誰かといちゃいちゃしているような印象の後日談(笑)。三月伯父さんが幸せそうで何より、なんて感慨深く思ってしまったりね。本編で群像劇とも思えるくらい多彩に登場したキャラたちのそれぞれが垣間見れる嬉しい外伝だったなあ。桜ちゃんの未来がきっと幸福なものであるだろうことが想像出来る、キャラクターの絆と繋がりが読んでいて本当に気持ちよくなりましたねえ。素敵な旅の物語でした。
 
のんのんびより 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
のんのんびより 2 (MFコミックス アライブシリーズ)

(2010/12/22)
あっと

境界線上のホラ子さん (電撃コミックス EX 180-1)
境界線上のホラ子さん (電撃コミックス EX 180-1)

(2012/10/27)
川上稔
 

テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学

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